mrk 15:22 JCB
逐节对照
交叉引用
  • ヨハネの福音書 19:17 - ついにイエスはユダヤ人たちの手に渡されました。イエスは十字架を背負わされ、エルサレム市外の、「どくろ」〔ヘブル語で、ゴルゴタ〕という場所へ引かれて行きました。
  • ヨハネの福音書 19:18 - 人々はそこで、ほかの二人といっしょにイエスを十字架につけました。イエスは真ん中、二人はそれぞれその両側に。
  • ヨハネの福音書 19:19 - ピラトはイエスの頭上に、「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と書いた罪状書きを掲げました。
  • ヨハネの福音書 19:20 - 処刑の場所は都に近く、しかも罪状書きはヘブル語、ラテン語、ギリシヤ語で書いてあったので、大ぜいの人が読みました。
  • ヨハネの福音書 19:21 - これを見た祭司長たちは、ピラトに抗議しました。「『ユダヤ人の王』とあるのは納得がいきません。『ユダヤ人の王と自称した』と書き直してください。」
  • ヨハネの福音書 19:22 - 「私が書いたことに口出しする気か。そのままにしておけ。」ピラトは聞き入れませんでした。
  • ヨハネの福音書 19:23 - さて、イエスを十字架につけてしまうと、兵士たちははぎ取った着物を四つに分け、一つずつ取りました。下着もそうしようとしましたが、見ると縫い目がありません。
  • ヨハネの福音書 19:24 - 「こいつは裂くわけにいかないな。よし、だれが取るか、くじで決めよう」と話がまとまりました。「彼らはわたしの着物を分け合い、下着をくじ引きにした」(詩篇22・18)という聖書のことばどおりになったのです。
  • ヨハネの福音書 19:25 - 兵士たちがこんなやり方をしたのも、聖書のことばが実現するためでした。十字架のそばには、イエスの母マリヤ、おば、クロパの妻マリヤ、マグダラのマリヤが立っていました。
  • ヨハネの福音書 19:26 - イエスに愛された弟子の私(ヨハネ)もいっしょでした。イエスは、私と、私のそばに立ち尽くしているご自分の母親とを見つめ、「お母さん。ほら、そこにあなたの息子がいますよ」と声をかけられました。
  • ヨハネの福音書 19:27 - それから、弟子の私に、「さあ、あなたの母ですよ」とおっしゃいました。その時以来、私は先生のお母さんを家に引き取ったのです。
  • ルカの福音書 23:27 - 大ぜいの民衆や、イエスのことを悲しむ女たちがあとからついて行きます。
  • ルカの福音書 23:28 - イエスは女たちのほうをふり向き、とぎれとぎれに言われました。「エルサレムの娘たちよ。わたしのために泣いてはならない。自分と、自分の子どもたちのために泣きなさい。
  • ルカの福音書 23:29 - なぜなら、子どもを持たない女のほうが幸いと思う日が、すぐにでも来るのです。
  • ルカの福音書 23:30 - その時、人々は山に向かって、『私たちの上に倒れて、押しつぶしてくれ!』と叫び、丘に向かって、『私たちを埋めてくれ!』と頼むでしょう。
  • ルカの福音書 23:31 - 生木のわたしさえ、こんな目に会うとしたら、枯れ木同然の人たちには、いったい、どんなことが起こるでしょう。」
  • ルカの福音書 23:32 - イエスだけでなく、ほかに二人の犯罪人が、「どくろ」と呼ばれる場所で処刑されるために、引いて行かれました。刑場に着くと、三人は十字架につけられました。イエスが真ん中に、二人はその両側に。
  • ルカの福音書 23:34 - その時、イエスはこう言われました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、自分たちが何をしているのかわかっていないのです。」兵士たちがさいころを投げて、イエスの着物を分け合うのを、
  • ルカの福音書 23:35 - 民衆はそばに立ってながめていました。一方、ユダヤ人の指導者たちもイエスをあざけり、「他人ばかり助けて、このざまは何だ。ほんとうに神に選ばれたメシヤなら、自分を救ってみろ!」と言いました。
  • ルカの福音書 23:36 - 兵士たちは、酸っぱいぶどう酒を差し出しながら、
  • ルカの福音書 23:37 - 「ユダヤ人の王様なら、自分を救ったらどうだ!」とからかいました。
  • ルカの福音書 23:38 - 十字架のイエスの頭上には、「これはユダヤ人の王」と書いた罪状書きが掲げてありました。
  • マタイの福音書 27:33 - ついに、ゴルゴタ、すなわち「どくろの丘」という名で知られる場所に着きました。
  • マタイの福音書 27:34 - 兵士たちはそこで、薬用のぶどう酒を飲ませようとしましたが、イエスはちょっと口をつけただけで、飲もうとはされませんでした。
  • マタイの福音書 27:35 - イエスを十字架につけ終わると、兵士たちはさいころを投げてイエスの着物を分け合いました。
  • マタイの福音書 27:36 - それがすむと、今度はその場に座って見張りをしました。
  • マタイの福音書 27:37 - またイエスの頭上には、「この者はユダヤ人の王イエスである」と書いた罪状書きを打ちつけました。
  • マタイの福音書 27:38 - その朝、強盗が二人、それぞれイエスの右と左で十字架につけられました。
  • マタイの福音書 27:39 - 刑場のそばを通りかかった人々は、大げさな身ぶりをしながら、口ぎたなくイエスをののしりました。
  • マタイの福音書 27:40 - 「やい。神殿を打ちこわして、三日のうちに建て直せるんだってな! おまえが神の子だって? それなら、十字架から降りてみろ。」
  • マタイの福音書 27:41 - 祭司長やユダヤ人の指導者たちも、イエスをあざけりました。
  • マタイの福音書 27:42 - 「他人は救えるが自分は救えないというわけか。イスラエルの王が聞いてあきれる。さあ、十字架から降りて来い! そうしたら信じてやろうじゃないか。
  • マタイの福音書 27:43 - おまえは神に頼っているのだろう。神のお気に入りなら、せいぜい助けていただくがいい。自分を神の子だと言っていたのだから。」
  • マタイの福音書 27:44 - 強盗までがいっしょになって、悪口をあびせました。
逐节对照交叉引用